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蜜蜂捕獲器GM-2号の歩み

更なる改良点がありましたら一報をお願いいたします。
PDF図面が必要な方は連絡ください。(38mm吸引ホース仕様です)

M-1捕獲器

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2009年4月掃除機吸引の従来の吸引口にエジェクター方式改良のノズルを開発(M-1号)し吸引箱の減圧をセーブする。

(M-1号)の図面。

2010年4月今迄の掃除機から充電式ブロワーの吸引に移行する。
写真が上箱です。

写真が下箱です。

G型捕獲器

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2013年4月摂津のGさんがブロワー送風利用の吸引ノズルを開発し公開する。
G型捕獲器の部材リスト摂津Gさんより
 エスロンパイプ  VU50      50cm
 ストロー     6mm       24本
 チューブ     内径38mm    3m
 VUチーズ    50x50x40  1個
 パイプ      38x41     22.5cm

開発されたストローノズル。
写真では2本に一本が塞がれています。

41mmパイプの外側にストローを並べテープで留めVU50の内径に合うようテープで調整。
この時輪ゴムで仮固定するとやりやすい。
ストローを適当な長さにカッターで切る(6〜7cm)ストローを41mmパイプから外しVU50パイプに押し込み先端を2〜3mm沈める。
ストローを1個おきにコーキング材で詰めて同時にパイプにも接着するコーキング材が乾いたら41mmパイプを通しチーズに通してチュウブを取り付けバキュームを測れるようにセットする。
チーズと41mmパイプの隙間をテッシュで塞ぐ。

ブロアーで空気を送り込み41mmパイプを動かして最高バキュームになる位置を捜しコーキング材とビスでチーズと41mmパイプを固定する。
使用のブロワーは55kpaあるそうですから風速100m近いものでないと作動しませんので注意してください。
加圧された空気を送り込みますが、T字で交わる加圧部分は工夫する必要があります。
この部分が摂津Gさんがご苦労されたところのようです。
ありあわせの材料としてストローを使ったそうです。
最後には1/3の長さにした方が効果が上がったようです。

GM-1号捕獲器

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GM-1号図面。

2013年7月摂津のGさんのストローノズルを円錐ノズルに改良する(GM-1号)。

円錐ノズルセット前。

円錐ノズルセット後。

吸引パイプを50x38ゴムブッシュを使用してノズルの最大バキュウム位置にスライド調整をする。

円錐ノズルにすることで吸引が倍の結果が得られた。

以上の結果100Vブロワーだけでなく最近の充電式ブロワー(風圧が300mmAg又は3.0HP以上)も使用出来るようになる。

GM-2号捕獲器

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2013年9月エジェクター効果が予想以上に得られたのでコンパクトにして既製商品の組み立てで製作出来るようにする。
コンパクト化には円錐ノズルを既製品の排水用ビニール管継手 VUS 50x40の円錐部分のみとする。
これにより特殊製作物がなくなる。

これでGM-2号が誕生する。

部材リスト
SUSパイプ 外径38mm 厚さ0.5mm  25cm  1本
硬質塩化ビニール管  VU50  25cm  1本   5cm 1本
硬質塩化ビニール管  VU40   2cm  1本
排水用ビニール管継手 VULT 50x40 1個
排水用ビニール管継手 VUS 50x40 1個
チューブホース    内径38mm 3m 1本
マッチ棒 1本
コーキング 1本

写真で並べたとうりに左上から右下の順に差込していく。
このときVU40の内側センターにSUSパイプが収まるよう隙間ノズル部にマッチ棒を挿入し固定する。
VULT 50x40とSUSパイプの隙間にはウレタンなどを挿入しコーキングで固定する。

組み立て完了の様子。

ブロワーに変速機能の無い場合は写真の様に風の逃がし穴をもうけて調整してください。
調整は吸入ホースで水を吸い上げその高さを70mm位にしてください。

捕獲箱に重箱をセットした使用状態例。
捕獲箱にはスライド蓋がありますから巣板がセットされたら蓋を開けます。
捕獲器と捕獲箱との接続には玉ネギネットを使用し捕獲箱末端までの距離を80cmにしてあります。

捕獲箱に洋箱をセットした状態。
洋箱の底板は半分開放にしてあります。

GM-2号図面2013年モデル 2013年モデルPDF図面はこちら

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GM-2号図面2014年モデル 2014年モデルPDF図面はこちら

GM-2号その後の改良点 1、スペーサー用のマッチ棒をなくし4本のビスで固定する。

2、40A継手で32mm管仕様も可能になりました。

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かえる

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